Futur Vision XPRIZEに応募した拙作のAI動画による映画予告編です。日本語字幕が表示されない場合は、適宜切り替えることでご覧いただけます。
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この混沌とした世界における20年後の「ユートピア」とはどのようなものなのか。そして、私たちが明るい未来を実現するために必要なものとは?
あらすじ
2047年、椚(くぬぎ)ミナは太平洋に浮かぶ隠された自給自足の人工島、アトランティスに漂着する。そこは理想主義的なビジョナリーたちによって、大国の干渉を受けないよう建造された場所だった。

コミュニティ・リーダーのサルマに迎えられたミナはジャーナリストを名乗るが、実はこのユートピアを調査するために派遣された日本の諜報員であった。

アトランティスは建国から5年続けていた鎖国を解き、各国から100人のゲストが招かれた。ミナはアメリカ人のジョナサン、インド人のサティと親しくなるが、やがて彼らもまた島の秘密を狙う潜入工作員であると知る。

3人は島の高度な技術、特に「セル」(人型ロボットや馬、建物などに「リコンフィギュア(再構成)」できるモジュール型ロボット)と「シェル」(スマートフォンに代わる首掛け型デバイス)に圧倒される。セルはフィジカルAI のAIエージェント、「フィジカルAIエージェント」である。

島の究極の秘密を暴くため、3人はさらに島の奥へ潜入する。
そこで見たものとは?
この映画では、「AIは人間を助けるが、友だちでもヒーローでもない」ということを明確にしています。またフィジカルAIが人間や動物に似すぎるべきでもない。あくまで主人公は人間です。