2台のAI車が、衝突寸前の0.5秒で、なんとか生き残ろうと対話する。
Final Anchorsオリジナル バージョンが早川書房から電子書籍として発売中。
注目
盟壽革命―未来戦国記(近未来SFアクション)
「盟壽革命―未来戦国記」(近未来SFアクション)をTALESで公開しました(読みはメイジュ)。 盟壽革命―未来戦国記 | TALES 物語・小説 明治維新が失敗し、徳川政権が近代化を果たした近未来の日本。士族と平民は区別…
2台のAI車が、衝突寸前の0.5秒で、なんとか生き残ろうと対話する。
Final Anchorsオリジナル バージョンが早川書房から電子書籍として発売中。
君は「合掌」して涙したことがあるか。脳をとろかす甘い梵音を聞け!
「天駆せよ法勝寺」オーディオブックがキクボンから発売中。
第9回創元SF短編賞・第3回創元ファンタジイ新人賞贈呈式&トークイベント開催!(8月22日)。 「天駆せよ法勝寺」を書いた八島游舷がどんな奴か見にいこう。坊さんは入場無料。そうでない方も入場無料。懇親会もぜひご参…
ライブドアニュース様で、少し未来の物語「少年ロボット」を書かせていただきました。
いじめを受けている主人公。ある日、中学校の教室にロボットの少年がやってくる。彼にはなにか目的があるのか?
ロボットが人間に対してできること、できないこと、すべきことはなにか。
六本木ヒルズ・森美術館で開催中の建築の日本展に友人と行ってきました。予想以上に「天駆せよ法勝寺」にからんでいて面白かった! 一度行った場所も模型でさらに味わえる。新たに行きたい場所も増えました。じっくり時間をかけて見たい展示。
自分の言葉で論理的に書く 自分で定義も説明もできない言葉を雰囲気で使ってはいけません。著者名や他人の言葉を一切使わずに自分の言葉で説明できるように、言葉の意味を一つ一つよく考えて書くことをお勧めします。物語や論理のない、…
梗概とは 作品を書くときは、800~1200字程度の梗概(あらすじ)から書くことをお勧めします。梗概は、これから書く話をまとめた設計図です。小説は「いきなり書き始める」という人もいるかもしれません。梗概なしでうまく書ける…
「どこからアイデアを得るのか」 これは最もよく訊かれる質問です。 「すべて」というのが私の答えです。 道を歩いているとき、眠っているとき、列車に乗っているとき、風呂に入っているとき、人と話しているなど、思いついたアイデア…
ベテラン小説家としてではなく、一創作者として、小説を書こうとする人へのアドバイスです。ようやく売り物として出せるお話ができるという時点で、貴様はなにを偉そうに書いているのだ、と思われるかもしれません。でもそういうタイミン…
拙作「天駆せよ法勝寺」で使用されている用語の解説です(第一章お試し版。電子書籍購入はこちらから)。佛理学的観点に基づく用語は「佛語」と称し、この世界の仏教用語とは意味が異なることがありますのでご注意ください。今後、適宜追…