※ネタバレあり※「江戸のマーキス」SF創作講座最終課題

投稿日:

「江戸のマーキス」SF創作講座最終課題の梗概(※ネタバレあり※)を公開しました。最後なのでご意見・ご感想ぜひお寄せください。

さまざまなボクトが人と一体となり新しい社会を生む――過去なのに未来。ウッドパンク、爆誕。

幕末の有名人物も、刀も、桜も、武士も出てこない、まだ見たことのない江戸がここに。


別の時代につながる時間水門が、世界各地の八箇所に突如出現した。

アメリカ人のWhoTube人気ヴロガー、マーキスは、莫大な富を得たがここのところ視聴者を奪われて危機感を覚えていた。

忍者の末裔である御木本とともに、再起を期して、時間水門を強行突破し、過去から衝撃的な映像――ハラキリの動画を持ち帰ろうとする。

マーキスが見た江戸では、不世出の外交の天才、旗野の指導のもと、維新を迎えることなく開国し、国際化を果たしていた。

だが江戸は、《異人》――異世界人の来訪により新たな展開を迎えていた。

異人の技術と伝統工芸が融合した木製の人型機械――木徒ボクトが社会に浸透していた。

超大型城ボクトから、将軍専用ボクト、豪華絢爛な太夫ボクト、そして奉行所付きの与力用ボクトまで。

ボクトと異人の関係は? 異人の正体は何か?

梗概(あらすじ)はこちらから(※ネタバレあり※)

 

コメントを残す