八島游舷/Yashima Yugen https://YashimaYugen.com The long road to Hollywood Sun, 05 Apr 2020 08:35:39 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.4 https://i0.wp.com/YashimaYugen.com/wp/wp-content/uploads/cropped-yashima-yugen-logo-circle.png?fit=32%2C32&ssl=1 八島游舷/Yashima Yugen https://YashimaYugen.com 32 32 オンライン文芸カフェ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/online-lac/ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/online-lac/#respond Sun, 05 Apr 2020 08:35:34 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1403 続きを読む]]> オンライン文芸カフェを開催します。以下の準備が必要です。

試験的にチャット用ツールであるDiscordを使用します。参加者は登録名が互いに見えます。カメラを有効にした場合は顔も見えます。

Peatixで事前登録した方に接続方法をご案内します。

必要なもの

  • Discordアプリ
  • 機器の内蔵マイクまたはヘッドセット(必須)
  • できればウェブカメラ

事前にDiscordアプリをダウンロード、インストール、テストしておいてください。PC、Mac、Android、iPhoneなど用のアプリがダウンロードできます。ウェブからでも使えますがアプリのほうが便利です。性能にはある程度の余裕(PCの場合はRAM 8GB?)が必要のようです。接続中はその他のアプリをすべて終了することをお勧めします。

ウェブカメラは必須ではありません。ただ、今後このような機会が増えるかもしれませんのでこの際準備されるのも良いかもしれません。安いものは1000円程度から購入できます。

]]>
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/online-lac/feed/ 0
文芸カフェ 第8回「ガラパゴス小説を越えて―世界とアジア市場で読者の心に響く物語は何か 」(2020-4-19) https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac8-2020419/ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac8-2020419/#respond Mon, 16 Mar 2020 08:12:45 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1385 続きを読む]]> 概要

文芸カフェは、いわゆる哲学カフェと似ていますが、文学・芸術・映画・海外ドラマなどに含まれるテーマについて語りあう、月に一度の集まりです。クリエイターと読者・視聴者の両方が参加し、それぞれの立場から対話します。

今回のお題

日本だけでなく世界の読者に読んでもらえる作品を書きたいというのは小説家の野望です。日本人小説家が日本人向け読者に書く小説をガラパゴス小説と呼ぶことにします。これはこれで需要があります。しかし小説の読み手が減る現在、世界市場を目指すのはむしろ切実な希望かもしれません。
日本のことを書いたらガラパゴス小説なのではありません。むしろ日本は重要なテーマです。日本人小説家の立場で、グローバル視点から日本人を扱うものをインバウンド小説、日本人がグローバルに活躍するものをアウトバウンド小説、日本視点にこだわらないものをグローバル小説と呼びましょう。全世界を対象にする必要はなく、東アジアを対象にする「アジア小説」もありです。

たとえば家族愛のような普遍的テーマ、あるいは仏教のような国際文化的テーマなども考えられます。ただ、文化、宗教、価値観の違いについて考える必要もあります。

あくまで便宜的なものですがこの区分をたたき台にして小説を考え、どんなテーマが世界や東アジアに響くのか話し合いましょう。

文芸カフェでこれまで扱ったテーマはこちら

参加資格

予備知識は不要で、どなたでも参加できます! 学生も歓迎。SFや科学知識に詳しくなくても発言者が説明するのでだいじょうぶです。必要なのは好奇心だけ

参加申し込みはこちらから

基本ルール

文芸カフェでは国際バカロレア資格の「知の理論」科目も参考にしています。 グループとして合意に達する必要はありません。

文芸カフェでは、以下のルールを採用します。

  1. 異なる意見を尊重する。自分の考えを主張するだけでなく、他の人の意見から気づきを得ることが重要です。
  2. 自分の考えを自分の言葉で説明する。他人の引用だけでなく、自分がどう考えたかを説明しましょう。
  3. 参加者全員が理解できる、分かりやすい言葉で説明する。専門的な概念を使いたいときは必ず説明しましょう。

今後の予定

ゆうげんメルマガでお知らせします。関心のある方はご登録をお願いします。

]]>
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac8-2020419/feed/ 0
第7回 文芸カフェ「ご都合主義とリアリティー――エンタメと純文学・アートはラブラブになれるか 」(2020-3-7) https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac7-202003/ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac7-202003/#respond Fri, 14 Feb 2020 08:50:18 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1248 続きを読む]]> 概要

文芸カフェは、いわゆる哲学カフェと似ていますが、文学・芸術・映画・海外ドラマなどに含まれるテーマについて語りあう、月に一度の集まりです。クリエイターと読者・視聴者の両方が参加し、それぞれの立場から対話します。

今回のお題

直木賞と芥川賞の対比にみられるように、エンタメと純文学・アートの違いについては、昔から語られています。ご都合主義的、予定調和的ではあっても読者を楽しませるのがエンタメ、明確な答えを出すのではなくリアリティーを重視するのが純文学、という分け方もありますが、例外も多くあります。

一方、これらを融合させる試み、あるいは結果的に融合している作品もあります。SFやファンタジーは、基本的にエンタメですが、オーウェル『1984』やトールキン『指輪物語』のように純文学とみなされる作品もあります。ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』やエーコ『薔薇の名前』は、純文学であると同時にミステリーでもあります。村上春樹のように、エンタメと純文学を柔軟に横断している作家もいます。

本カフェの主宰者、八島游舷は、エンタメと純文学の融合を、「ハイ エンターテインメント」という方向性で目指しています。読み応えのある物語を読みやすくし、広く読まれたいと思うのは、小説家としての野望でもあります。

エンタメと純文学・アートの違いはなんでしょうか。融合したほうがよいのでしょうか。どのように融合できるでしょうか。ラノベは純文学になれるでしょうか。一緒に考えてみましょう。

文芸カフェでこれまで扱ったテーマはこちら

参加資格

予備知識は不要で、どなたでも参加できます! 学生も歓迎。SFや科学知識に詳しくなくても発言者が説明するのでだいじょうぶです。必要なのは好奇心だけ

参加申し込みはこちらから

基本ルール

文芸カフェでは国際バカロレア資格の「知の理論」科目も参考にしています。 グループとして合意に達する必要はありません。

文芸カフェでは、以下のルールを採用します。

  1. 異なる意見を尊重する。自分の考えを主張するだけでなく、他の人の意見から気づきを得ることが重要です。
  2. 自分の考えを自分の言葉で説明する。他人の引用だけでなく、自分がどう考えたかを説明しましょう。
  3. 参加者全員が理解できる、分かりやすい言葉で説明する。専門的な概念を使いたいときは必ず説明しましょう。

今後の予定

ゆうげんメルマガでお知らせします。関心のある方はご登録をお願いします。

]]>
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac7-202003/feed/ 0
日本でSFは死んだのか https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/is-scifi-dead/ https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/is-scifi-dead/#respond Wed, 05 Feb 2020 09:29:39 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1230 続きを読む]]> 「日本でSFは死んだ」――それはちょっと言いすぎでしょう。しかし、SFというジャンルにかつての勢いがないことは事実です。ただSFだけでなく、ネットでの娯楽とSNSに時間を取られて、本を読む人全体が減っています。小説よりも手軽で魅力的な媒体はいくらでもあります。私の目標は、マンガより面白い小説を書くことですが。

世界的に見ればSF映画の新作はいくつも作られていますし、中国SF『三体』も話題になりました。

では、なぜ日本でSFが死んだといわれることがあるのでしょうか。4つ理由を思いつきます。

第一に「センス・オブ・ワンダー(sense of wonder)」を感じさせる作品が減ってきているのが一因かもしれません。簡単に言えば「そんなのあり!?」という衝撃です。

センス・オブ・ワンダーは、SFに限定される考え方ではなく、唯一の尺度でもありません。しかし、私はSFの醍醐味の一つと考えています。劉慈欣『三体』は、スケールの大きさと精緻な組み立てにセンス・オブ・ワンダーを感じさせる作品でした。

第二に、科学への信頼と、未来への希望が失われたため(日本に限ったことではありませんが)。ディストピアSFのほうが「明るい未来」よりリアルで書きやすいです。しかし、読者からすると、あまりにディストピアSFが多すぎてうんざりしているかもしれません。福島での原発事故と疑問の残る事後処理、温暖化など科学への信頼性を傷つける現実は、SFよりもインパクトがあります。なお、AIは、明るい未来と暗い未来の両方の可能性を持つ不確定要素といえるでしょう。

第三に、現実での問題が深刻すぎて、読者はより手軽な現実逃避を求めるからです。「ファンタジーは残っている」という意見もありますが、異世界もの、なろう小説、ラノベは、ファンタジーとは別のジャンルという見方もあります。異世界転生もののジャンルでは、独自性のある面白い作品もあるのですが、勇者など既知の「記号」を使った作品が量産されています。恵まれた環境での生活を夢想する作品と比較すると、読み始めたときから未知と取り組むことになるSFはハードルが高いと思われることもあります。

第四に、好奇心と柔軟な想像力を育てる教育が学校等で行われていないからです。SFは想像力の娯楽です。想像力を伸ばすには、対話や創作などさまざまな方法があります。SF作家の想像力が科学を刺激することは、中国、アメリカ、フランスなどでは認められています。

SFは娯楽か純文学か――SFの範囲が狭まりすぎるのも窮屈ですし、SFの範囲を超えていくことは重要なことです。ただ、相当数のSF読者は、シンプルにSFらしい作品を求めているのかもしれません。陳腐さを感じさせない作品を生むために努力している作家はいると思います。

]]>
https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/is-scifi-dead/feed/ 0
「池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱」に宮西健礼さん@Tats_Miyaと登壇 https://YashimaYugen.com/events/anybox73/ https://YashimaYugen.com/events/anybox73/#respond Mon, 03 Feb 2020 08:51:41 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1237 続きを読む]]> 2020/2/8土19:30から新宿のSFイベント「池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱」に宮西健礼さん@Tats_Miyaと登壇します。お題は時間SFアンソロジー『時を歩く』宇宙SFアンソロジー『宙を数える』(東京創元社)。
オフレコでしか聞けない話、新作情報など濃い時間になりそうです。

イベントお申し込みはこちらから

珠玉の時間SFアンソロ『時を歩く』または『プロジェクト:シャーロック(年刊日本SF傑作選)』をお持ちの方はサインさせていただきます。電子版をお持ちの方は、サインする紙をお持ちください。ご希望の方はお知らせください

イベント情報は、ゆうげんメルマガでお知らせします。
こちらもよければご登録ください

]]>
https://YashimaYugen.com/events/anybox73/feed/ 0
第6回 文芸カフェ(2020-2-2)「未来に国境は必要か――グローバリズム、リンガ・フランカ、多文化主義」 https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac6-202002/ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac6-202002/#respond Tue, 07 Jan 2020 10:03:13 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1190 続きを読む]]> 概要

文芸カフェは、いわゆる哲学カフェと似ていますが、文学・芸術・映画・海外ドラマなどに含まれるテーマについて語りあう、月に一度の集まりです。クリエイターと読者・視聴者の両方が参加し、それぞれの立場から対話します。

今回のお題

ジョン・レノンは「イマジン」という歌で国境がない世界を想像してみよう、と歌いました。SFなどの文学や映画で描かれる未来の世界では、世界共通語(リンガ フランカ)が話され、国も国境もないと想定されることもあります。英語のような世界共通語とはどのように付き合うべきでしょうか。国がなくなれば戦争もなくなるのでしょうか。アメリカ化の功罪は何でしょうか。科学技術はこのような世界を作るためになにかできることがあるでしょうか。一方、消滅の危機にある文化や言語もあります。消えゆく文化はどのように保護されるべきでしょうか。あるいは保護する必要はないのでしょうか。

文芸カフェでこれまで扱ったテーマはこちら

参加資格

予備知識は不要で、どなたでも参加できます! 学生も歓迎。SFや科学知識に詳しくなくても発言者が説明するのでだいじょうぶです。必要なのは好奇心だけ

参加申し込みはこちらから

基本ルール

文芸カフェでは国際バカロレア資格の「知の理論」科目も参考にしています。 グループとして合意に達する必要はありません。

文芸カフェでは、以下のルールを採用します。

  1. 異なる意見を尊重する。自分の考えを主張するだけでなく、他の人の意見から気づきを得ることが重要です。
  2. 自分の考えを自分の言葉で説明する。他人の引用だけでなく、自分がどう考えたかを説明しましょう。
  3. 参加者全員が理解できる、分かりやすい言葉で説明する。専門的な概念を使いたいときは必ず説明しましょう。

今後の予定

ゆうげんメルマガでお知らせします。関心のある方はご登録をお願いします。

]]>
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac6-202002/feed/ 0
Amazon著者ページを活用しよう https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/amazon-author/ https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/amazon-author/#respond Mon, 09 Dec 2019 06:19:44 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1205 続きを読む]]> Amazonの著者ページはチェックしていますか? 書籍ページの著者名のリンクから行けます。 特定の著者をフォローすることもできます。フォローすると新刊のお知らせが届きます。

著者の著書をまとめて確認できます。

私の著者ページはこちらです。

作家の方は、著者セントラルで自著を登録できます。

自著がきちんと登録されているか確認したほうがよいかもしれません。登録もれがあるようです。

アンソロジーでも自分の著書として登録できます。登録すると以下のようなアイコンが書籍ページに追加されます。

]]>
https://YashimaYugen.com/on-creative-writing/amazon-author/feed/ 0
時は矢のように(短編)単体も発売 https://YashimaYugen.com/works/tempus-fugit/ https://YashimaYugen.com/works/tempus-fugit/#respond Fri, 06 Dec 2019 05:46:00 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1139 続きを読む]]> 「とどまれ、時よ。お前はあまりに麗しい」

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ファウスト』より

アタラクシア――それは二十二日後に全人類の意識が停止する異常現象。逃げ場のない終末に対抗する唯一の策は、全人類を「加速」することだった!  世界最速の頭足類型生体AIアタランテと科学者チームは人類を救えるか?

「同じ時代に生きているからといって、同じ時間を生きているとは限らないんだよ」

すれ違う二人の感情。何層もの物語とテーマが響き合う本作をじっくりお楽しみください。

「時は矢のように」電子書籍単体版はこちら

2019年10月30日発売開始『時を歩く 書き下ろし時間SFアンソロジー』(東京創元社)にも収録されています。アンソロジーは電子書籍・紙書籍両方あります。

本作品のご感想もお待ちしています。

]]>
https://YashimaYugen.com/works/tempus-fugit/feed/ 0
第5回 文芸カフェ「日本文化と多文化」 https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac5-201912/ https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac5-201912/#respond Thu, 28 Nov 2019 08:27:31 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1194 続きを読む]]> 概要

文芸カフェは、いわゆる哲学カフェと似ていますが、文学・芸術・映画・海外ドラマなどに含まれるテーマについて語りあう、月に一度の集まりです。クリエイターと読者・視聴者の両方が参加し、それぞれの立場から対話します。

今回のお題

日本文化はこれまでに多くの他文化を吸収し、今も変化し続けています。 特に年末年始は、クリスマスと初詣という、起源がまったく異なる習慣の組み合わせが見られます。 今後、移民の受け入れが活発化するにつれて日本文化と多文化の関係について考える機会が増えるでしょう。

  • 日本文化と他文化の関係はどのようなものだったでしょうか。
  • 文化は守る必要があるのでしょうか?
  • 移民は和名を付け、日本語を学ぶべきなのでしょうか?

文芸カフェでこれまで扱ったテーマはこちら

参加資格

予備知識は不要で、どなたでも参加できます! 学生も歓迎。SFや科学知識に詳しくなくても発言者が説明するのでだいじょうぶです。必要なのは好奇心だけ

参加申し込みはこちらから

基本ルール

文芸カフェでは国際バカロレア資格の「知の理論」科目も参考にしています。 グループとして合意に達する必要はありません。

文芸カフェでは、以下のルールを採用します。

  1. 異なる意見を尊重する。自分の考えを主張するだけでなく、他の人の意見から気づきを得ることが重要です。
  2. 自分の考えを自分の言葉で説明する。他人の引用だけでなく、自分がどう考えたかを説明しましょう。
  3. 参加者全員が理解できる、分かりやすい言葉で説明する。専門的な概念を使いたいときは必ず説明しましょう。

今後の予定

ゆうげんメルマガでお知らせします。関心のある方はご登録をお願いします。

]]>
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac5-201912/feed/ 0
マンガミライハッカソンで『インターマインド・プロトコル』が「うめ」賞を受賞(チーム「スマート・ゾンビ」)! https://YashimaYugen.com/works/related-info/ip-protocol-name/ https://YashimaYugen.com/works/related-info/ip-protocol-name/#respond Tue, 19 Nov 2019 10:02:12 +0000 https://YashimaYugen.com/?p=1178 続きを読む]]> 2019年11月9日、マンガミライハッカソンのマンガ コンテストで、チーム「スマート・ゾンビ」が「うめ」賞を受賞しました。 チーム「スマート・ゾンビ」 で私は原作担当。マンガを描いた三歩さん@y_sanpo と六角さん @fairlyloans (二人でスタジオリュック)、編集のオカピさん @okapi_entamedia、監修の山崎先生です。

作品は『インターマインド・プロトコル』。冒頭のネーム(粗い下書き)をこちらで読めます(期間限定)。

あらすじ

2068年。人間が、他人と意識を簡単に交換できる時代。スマート・アイランド「ブーメラン島」では AI人格のレンタル が始まった。

ジョナサンは、 若い女性と話すのが苦手。モテモテAI人格をレンタルした彼は、あこがれのエイミィとデートする。意識を失った彼が目覚めたときに見たものは、街にあふれるゾンビ――UW(ウー)の大群だった。ゾンビはなぜ大量発生したのか? ジョナサンとエイミィたちは、スマート・アイランドの災害対策機能を活用して、ゾンビを回避し、アイランドを脱出しようとする。

原作の短編小説も公開予定です。

]]>
https://YashimaYugen.com/works/related-info/ip-protocol-name/feed/ 0