【彩こんトーク企画】八島游舷が語る「天駆せよ法勝寺」佛理学入門、「Final Anchors」の自動運転AIトロッコ問題、新作情報+ミニSF哲学カフェ

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日本SF大会 彩こん(2019/7/28)で、八島游舷が、自作と今後の作品展開を語る企画です。彩こんウェブサイトの企画紹介ページはこちら

本企画と八島游舷作品に関するアンケートにご協力ください!

このページでは本企画の追加情報を継続して更新します。

場所:ソニックシティビル8F 805会議室(45席)
時間:大会二日目 7/28(日)15:00から16:30

なお彩こんは当日4000円でスポット参加できます(スポット参加の詳細はこちら)。

  • 「天駆せよ法勝寺」(2018年、東京創元社)
  • 「Final Anchors」(2018年、早川書房)

本企画では、佛パンクに基づく「天駆せよ法勝寺」の起源、作品世界、今後の展開を語る。佛パンクとは、仏教と科学が融合した「佛理学」に基づく世界観のSFサブジャンル。現在、長編版含む三部作を執筆中。また「Final Anchors」での自動運転車のトロッコ問題、新作短編「時は矢のように」でのパラドックスも解説する。

全体で20分程度「ミニSF哲学カフェ」として、参加者を交えて意見交換する。

お題の例。

  • 「5人の命を救うために1人を殺してよいか」
  • 「SFが若い世代に読まれるようにするには」

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